春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

岡山が生んだ革命家・片山潜碑前祭へ初めて参列

2015年11月5日

 1859年、私の誕生年の100年前に生まれ、日本におけるセツルメント運動の出発点になったキングスレー館を建設、日本で最初の労働組合「職工義友会」を設立、1901年には日本で最初の社会主義政党である社会民主党に幸徳秋水らとともに結成に参画、そして1921年にはソビエトに渡り、コミンテルンの常任執行委員幹部となり、1922年の日本共産党の創立を指導した革命家、それが片山潜です。岡山県久米南町が生んだ郷土の偉人です。

 本日初めて大平喜信衆議院議員とともに片山潜の碑前祭・党員追悼式に参加させていただきました。

 「予は時に感ずることがある」と語る片山潜。人間には運命があり、自分である程度までこれを開拓していくことができるという意味。金と暇があったらなになにする、というのは間違い。そうではなくて金も暇も自分でつくるもの。自分の運命を自覚し切り開いてきた、社会の進歩、労働者の解放に自らの運命を重ね、困難に屈しない生き方、これが片山潜の運命だと思います。

 現地にいって驚いたのは、地元のみなさん、ボランティアのみなさんが20年前に建設した片山潜記念館が立派に建立されていたこと、そしてたたかい半ばに倒れた同志の碑と銅板が党県委員会によって作られれていたことです。

 人間の解放のためにたたかう日本共産党は、何よりも理性と人間性を大切にする組織なのです。

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