春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

島根県民の切実な要求でどーんと政府交渉

2015年11月10日

 党島根県代表団が、経済産業省、原子力規制庁、総務省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省に県民の切実な要求に基づいてどーんと政府交渉。参加者は、遠藤秀和選挙区予定候補、尾村利成・大国陽介県議、片寄直行・橘祥朗・吉儀敬子松江市議、原田貴与子安来市議、福田佳代子・大西修大田市議、森川佳英・多田伸治江津市議、安達美津子益田市議、吉井安見県議秘書・出雲市議予定候補、そして大平喜信衆議院議員に私、総勢15名。

 規制庁・経産省には島根原発再稼働中止、活断層徹底調査、安全協定を強く求めました。総務省には簡易水道の上水道統合による水道料金値上げ抑制策を、厚生労働省には医師確保対策、市立大田病院の改築への補助を要請。国交省にはJR三江線の存続、空き家対策への支援強化を要請しました。

 いずれも極めて切実で、住民の切実な要求と悲鳴、声に基づく説得力抜群の交渉でした。島根の地方議員団がいかに日常的に住民とむすびつき、住民の利益を守って大奮闘しているか、とても頼もしく感じた交渉でした。

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