春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

市田副委員長、鳥取・島根で国民連合政府を語る

2015年11月15日

 14、15日山陰路を駆けました。市田忠義副委員長を迎えた「国民連合政府と日本共産党をかたるつどい」です。14日、鳥取250名、米子200名、15日松江200名、出雲100名のみなさんが参加、4名の方が入党を決意。私と遠藤ひでかず鳥取・島根選挙区予定候補も同行し、ともに決意を述べさせていただきました。

 市田さんのお話を聞いていて、「自分たちはいま新しい政府をつくる、そこに参画する歴史的時期に党活動をやっているんだ」という高揚感が生まれてきます。「戦争法廃止の合意」「国民連合政府の合意」「野党の選挙協力の合意」―三つの合意をつくるために誠実にがんばりぬこう、と思いました。

 各会場で最近入党した新入党員のみなさんが発言。それがまたいいんです。「「以前からブレない誠実な党と思っていました。同じ志を持っている人だから安心できるし、その一人になれたことをうれしく思っています」(出雲)、「反原発などで共産党が自分の気持ちに会っていて、自分で考えて入党を申し込みました」(松江)。

 わくわくする情勢に候補者をさせていただいている喜び、責任を強く実感した山陰路の行動でした。

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