春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

鳥取政府交渉から参院選候補者会議へ

2015年11月17日

 参議院選挙の比例・選挙区のいままでに決定している候補者が党本部で勢ぞろい。若くてさわやか、決意みなぎる候補者の発言にうるうる状態になりました。

「0歳と5歳の母親。この子らを戦場に送るわけにはいかない、と候補者を決意しました。9・11のテロの時ニューヨークに留学中だった。凄惨な姿を見て、テロと戦争の悪循環は絶対にいけない、と実感しています。定数がふえたその議席、戦争法廃止の私に議席を与えて、と訴えています」(神奈川)、「広告会社で務めていたとき、体と心を壊して優秀な若い力がつぶされる姿を見てきました。こんな社会を変えたいと決意しました」(愛知)、「二年前に入党。4月の県議選に初挑戦、定数一でも自分のがんばりで国民連合政府をつくる流れを作りたい」(秋田)。

 私も「ミドルズも負けていません」と発言。つどいや対談の中で国民連合政府への共感が大きくひろがっていること、党員をふやして強く大きな党を作って選挙を勝ち抜く決意を述べました。

 候補者会議と並行して今日は国会で鳥取の政府交渉。私と遠藤秀和候補も冒頭の農林水産省との交渉に参加。TPPの国会決議違反を厳しく追及。交渉団は市谷とも子、錦織陽子県議、伊藤郁子鳥取市議、安田共子境港市議。大平喜信衆議院議員も同席しました。

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