春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

植本かんじ選挙区候補と岡山の政府交渉へ

2015年11月25日

 中国地方の政府交渉のトリ、岡山県の交渉に参加。植本かんじ選挙区予定候補、森脇ひさき・氏平みほこ・すます伸子県議、厚東あきお瀬戸内市議、田辺昭夫倉敷市議、樋之津みちこ笠岡市議、大平喜信衆議院議員、私の総勢9名。農水省、文科省、経産省・規制庁・内閣府、総務省、厚労省、国交省と岡山県民の切実な要求をぶつけました。

 「生産者下落対策」「TPP大筋合意の撤回」「島根原発再稼働ストップ」「被害想定区域を岡山の県北まで広げること」「介護保険の報酬引き上げを」「補足給付削減をやめて」「マイナンバー制度導入にあたる自治体負担、事業所負担を国の責任で補てんすること」「特別支援学級の教員増」など。

 びっくりポンの答弁を2つ。

 「TPPで生産者のメリットはあるのか?」→「農産物の輸出が増える」→「ほとんどの輸出先は中国。その中国はTPPに入ってないではないか」。「介護報酬2、27%も削減され現場は困難が広がっている。認識は」→「5月までの統計では介護事業所は増えている。混乱はない」→「9月までで49事業所、増え続け、介護職員の待遇もまったく改善されていないではないか」。

 現場の実態をまともにつかまず、国家の方針を押し付ける。個人の尊厳を軽視する逆立ち政治をここでも実感しました。

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