春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

「若者に希望を示せない社会はいかん」

2015年12月2日

 午前、久しぶりに高知県の常任委員会に出席。県下で起こっている野党共闘の流れ、87000の得票目標に向けて党の値打ちを大いに語り、党を増やし、支持を広げる活動をどうすすめるか、大いに語りあいました。

 午後、いの町の北内公民館でつどい。山岡勉町議の地元で、山崎きよ町議も参加、20名の地元のみなさんが緊急の呼びかけにもかかわらずあつまってくださった。

 ある方は「憲法も重要だけど、一番日本の国で問題なのは、若い人に希望がないこと。昔は就職したとき、ある程度先が見通せ、結婚、子育て、マイホームなどの計画がたった。しかしいまの若者はそういう希望、未来を描くことができない。由々しき問題だ」と。「ほんとうにその通りで、政治の一番の課題です。10,20代の非正規雇用はなんと5割、ワーキングプアがふえ、『働けど働けどわが暮し楽にならざり』という生活です。一生派遣の労働法制の改悪を中止、大企業の内部留保を青年の雇用増大、正規雇用拡大に役立てる、ほんとうに政治の責任が決定的です」とお答えました。

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