春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

愛媛県西条市でTPP反対、伊方再稼働反対の共同

2015年12月8日

 候補者発表以来初めて愛媛県西条市を訪問。西条市は石鎚山のふもと、うちぬきの水(石鎚山系からの地下水がどこで井戸を抜いてもでてくる)が有名な水の都です。JA周桑、東予園芸、JA西条の幹部役員のみなさんとTPP、戦争法で親しく懇談させていただき、伊藤学前市議宅で20名にあつまっていただいたつどいにとりくみ、市役所前、JR西條駅前など、4か所で街頭演説にとりくみ、大いに政治の風を吹かせることができました。

 JA西条の加藤尚組合長、加藤卓雄専務理事から「国の農政がころころ変わる。生産調整もなくなる。一番の願いは米価の安定対策です」、「今後米だけでなく加工事業中心に転換をしなければ生き残れない。大きな設備投資は個人農家はできないのでJAがやらねばならない。農家の実態は待ったなし。地域の実情にあった支援策を強化してもらいたい。ガットウルグアイラウンドのような上からどんと8兆円のお金を配ってもうまくいかない」、「TPPはミカン、畜産などに影響がでるのではないか」、「いま共産党は勢いがありますね。民主はふらふらだからいっしょにやるのは共産党にとってマイナスでは。単独でやったほうが伸びるのじゃないか」と、率直なご意見、要望をいただきまました。私は「政策の違いを脇に置いてでも、憲法を取り戻す、戦争をしない、という巨大な大義で大同団結することが大事だと決断しました。党にとってプラスか、マイナスかで判断したものではないんです」とお答えしました。

 街頭演説には川原光明業者後援会長も参加、消費税のこれ以上の増税は許さないと気迫の訴えをしていただきました。伊藤宅のつどいでは「選挙区の小路さんを出したが野党の選挙協力をどうするのか」と質問が。「戦争法廃止、国民連合政府、選挙協力の合意をしっかり実現して野党候補を一本化できるようにがんばる。その先頭に立つのが小路さん、安倍を打倒する先頭にたつ候補者です」とお答えしました。

西条1 西条2 西条3 西条4

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