春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

沖縄②―不屈のたたかい、辺野古、高江へ

2015年12月11日

 「辺野古に基地を作らせない」―不屈の沖縄県民のたたかいが続いています。ゲート前に張られたテント、その前後を機動隊車が取り囲む。そのなかで座り込む数十名の人々。なんと522日目です。どんなに権力が暴力的な行為をしようと、沖縄は屈しない、違法・無法な行為は断じて許さない、正義と真理は必ず勝つ。高知の仲間が書き込んだ「辺野古に新基地はいらんぜよ」の檄布を手渡し、党県委員会に募金も手渡しました。赤嶺衆議院議員、いせだ、たけだ、いわぶち、春名の4比例予定候補、しばた福岡選挙区候補もいっしょに座り込み、激励のあいさつをさせていただきました。

辺野古1

辺野古2

辺野古3

辺野古6

辺野古4

辺野古7

 続いて高江に直行。北部演習場を半分返還する、そのかわりそのなかにあるヘリパット7か所のうち6か所を残り半分のなかにつくる、あらたに川の河口の水域を米軍が接取し、そこでオスプレイの上陸訓練もおこなえるようにする、これは基地のたらいまわしであり、基地の強化そのものです。映画「標的の村」で全国にこのたたかいが広がりました。2007年から続く座り込み、監視行動。裏ゲートでも資材を搬入させないために24時間の監視体制。そこで不屈に頑張る比嘉さんは「怖いのはハブ、米軍、右翼です。しかし私たちは負けない」ときっぱり。

 このたたかいは必ず勝つ。それは「勝つまでたたかうから」。笑顔で座り込む、みなさんの姿を見て確信を持ちました。この息吹を本土にもってかえります。

高江1

高江2高江3

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