春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

佐川演説会~TPP阻止、農林漁業を守り抜く

2015年12月20日

 高岡郡佐川町で紙智子参議院議員を迎えて大演説会。右翼車が5台、手荒い歓迎のなかで、寒さをついて270名もの参加者。そのなかには私の義母の姿も。大森陽子土佐市議(無所属)の応援あいさつに続き、三ヶ尻亮子選挙区予定候補、私も決意表明。

 紙議員は、戦争法廃止の国民連合政府の展望、消費税増税中止、くらしを守る道を語ったのち、TPP問題を詳しく報告しました。「聖域(例外)なき関税撤廃ならTPPには参加しない。聖域がOKとなったから交渉に参加した、としきりにいってきた安倍首相。ところが、主要五品目で3割撤廃、農林水産物は81%が関税撤廃。安倍首相がJA大会に参加し『みなさんとの約束を守ることができた』と平気で発言したことに、『二枚舌』との批判が起こりました」。「安全・安心の食べ物にも不安が大きい。添加物の基準はアメリカの方が大幅に緩和されている。輸入食品がこの10年で10倍に増えているが、検疫の人員はまったく増えていない。検査率は12%から8、8%に下落。毒入りギョーザが出回ったように、食品の安全、安心がいっそう脅かされます」。

 高知県の農林漁業を守り抜くためにTPP撤退を必ず実現しなければなりません。そのためにも来年7月の参議院選挙で党を大躍進させてくださり、キレイさっぱりTPPからの撤退を実現しましょう。

 午前は、前週に続いて日曜市のみなさんに三ヶ尻さんとごあいさつ。日曜市宣伝では、直前の時間に公明党が「戦争法というレッテルを張っている党がある」とか「軽減税率で低所得者対策をやった」とかいいかげんなことをいったいたので「一世帯4万を超える大増税を押し付けておいて何が軽減か」「海外で武力を使うまぎれもない戦争法」とばちっと批判。

 すでに参議院選挙は激しいたたかいになっているのです。

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