春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
エッセイ「爽風」

変革の年に

2016年1月9日

元旦の一斉宣伝 新しい年の幕開け、いかがお過ごしですか。

昨年は後世に語り継がれるでした。憲法を平然と壊すアベ独裁政治の異常さ、醜さが浮きぼりになり、年末の流行語大賞に「アベ政治を許さない」がノミネートされました。もうひとつは、主権者一人ひとりが自分の頭で考え、自分の足で行動し、自分の思いを声に出す“主権者元年”。新しいデモクラシーが生まれたことです。

流行語大賞のもう一つのノミネートは「シールズ」でした。今年は、主権者の意志で、安倍政権を追いつめ、政治を変える大変革の年にしましょう。

高知と四国に共産党の議席がなくなって13年。伊方原発再稼働阻止、TPP撤退・農林漁業を守れ、消費税増税ストップ、社会保障を充実せよ、戦争法廃止・憲法守れ―。高知県民の願いを届ける議席を何がなんでも奪還したい、山原健二郎故衆議院議員が30年間守り抜き、私に引き継いでいただいた庶民の議席、平和の議席を必ず取り戻したい。この熱い思いをもって、元旦から県議団、市議団、三ヶ尻亮子選挙区予定候補とともに街頭宣伝にダッシュしました。国政選挙10回目の挑戦ですが初心に戻り、新鮮に情熱的に歴史的選挙をたたかいたいと思います。

お正月に家族全員が須崎市上分の義母の実家に勢ぞろいしました。主役は初孫将人君と長男のフィアンセ。だっこすると泣き出す将人君、人見知りが始まって爺じは少し悲しかったのですが、つたい歩きを見せてくれ満足満足。

長男のフィアンセは土佐山田出身でお父さんは笹岡優さんの同級生。長女の夫も高知市出身で、お父さんは民商の会員さん、お母さんは岡田泰司・高知市議読者ニュースの愛読者。それぞれ兵庫と香川で知り合ったのですが、高知の革新的な匂いに引かれたのでしょうか。にぎやかで幸せな時間を過ごすことができました。

〈高知民報 2016年1月10日付より〉

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