春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

にぎやかに戦争法廃止署名、大島青松園訪問

2016年1月13日

 今日は高松です。まず三越前でたなべ健一選挙区予定候補、白川よう子県議らと街頭演説会。続いて丸亀町の商店街の交差点ドームを借り切って戦争法廃止署名の大宣伝。どちらにも数十名の党員や後援会員さん、岡田まなみ、藤沢やよい両高松市議らも参加して、にぎやかに元気にとりくみました。寒い中でしたが署名もたくさん寄せられました。

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高松1

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 午後から念願だったハンセン病療養施設大島青松園へ。今回で4回目の訪問ですが、今回比例の予定候補になってからは初めてです。昨年12月には、瀬戸内海を挟んだ北隣の長島愛生園に訪問したばかりでした。野村宏入所者自治会副会長に実情と要望をお聞きし、納骨堂にお参りし献花、入所者の方を訪問して生活の様子をお聞きし、夜は全医労大島青松園支部の職員・労働者のみなさんにあつまっていただき、切実な要望をお聞きしました。白川さん、たなべさんとともに、かし昭二県議も合流しました。

 差別と偏見の歴史に加え、離島ゆえのたいへんさが加わります。高松―大島線は官用船が残っていますが、庵治ー大島線は昨年11月に民間委託されてしまいました。その民間船が着岸するために、もともとの大島の官用船だった「青松」がほとんど使われなくなっていること、大島に渡る方々、荷物などをさばききれない問題、民間船には車いすが乗れない問題、さらに職員の低賃金、期間業務職員の劣悪な労働条件の改善問題、船の乗組員不足、外科・耳鼻科の医師はいるが肝心の内科の医師がいなくなって4年もたつことなどなど、実に切実な要望ばかりです。さらに離島ゆえに全国13ある園のなかで将来構想がまったくつくれていないという問題もあります。

 現在入所者の平均年齢は83歳とのこと、65名の全員、最後の一人まで安心して生活できるように国が責任を果たすこと、そのための職員の労働条件の改善が不可欠ということが切実感をもってわかりました。国会に駆け上がってこの声を届けます。

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