春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

広島県北・庄原、三次で戦争法廃止の訴え

2016年1月17日

 広島県の県北、庄原市、三次市を訪れました。

 庄原市は比例予定候補になって初めてですが、同市選出の自民党の小林秀矩県議とは昨年9月に対談させていただいています。庄原市は、小林県議と20名中19名の市議が参加し、広範な市民とともに「ストップザ 安保法制 庄原市民の会」が結成され、短期間に13200名、実に人口の34%もの戦争法案廃案の署名を集約し、首相官邸に代表が直談判するという全国を励ますたたかいをすすめてきた町です。いまも週一回「市民の会」でさまざまな議員が参加して宣伝署名行動を続けているそう。

 ここで根を張りがんばっている谷口高明市議、松浦昇市議に案内をいただき4か所で街頭演説をしました。行き交う車からの手振り、買い物客や通りすがりの方からの声援が非常に多くて「さすが庄原」と実感。

庄原1

 続いて西隣の三次市へ。三次民商の新春のつどいで学習会の講師です。消費税10%増税を断じて許さぬ壮大な運動を広げましょう。参議院選挙で共産党を躍進させていただき、増税勢力に審判を下しましょう、と訴え。そして「消費税 憲法変えれば 戦争税」「平和でこそ商売繁盛」、戦争法を廃止する2000万人署名を大きく広げようと、たくさんの会員さんの前でお話しさせていただきました。二部の懇親会に出たかったのですが時間の都合で後ろ髪をひかれながらの途中退席。今度はゆっくり飲みにこよう。

庄原2庄原3

 

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