春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

今年初の徳島入り~林茂藍住町議と街宣、つどいへ

2016年1月26日

 いま徳島・高知選挙区の動向が大きな注目のなかにあります。日本共産党は三ヶ尻亮子さんを押し立て戦争法廃止へ全力投球中。民主党徳島県連は弁護士の大西聡氏(弁護士)を推薦候補として発表しています。熊本のように広範な市民団体と野党がいったいに候補者一本化をしたかったのですが、なかなか単純にはいきません。そこで共産党は、大西氏が「戦争法廃止」を明確に掲げていること、無所属で立候補すると明言していることに注目、真摯な話し合いの結果で、共同候補にできればと努力を強めているのです。一つだけ「当選後も無所属をつらぬく」をお願いしていますが、それに対して候補者も民主党県連も「ハードルが高い」と難色を示していると報じられています。

 私たちは高いハードルを提起していません。民主党本部がいまのところ戦争法廃止をかかげていないもとで当選して民主党入り、あるいは民主党会派入りすると、党に拘束され、公約を反故にする可能性もあるのです。それだけに「無所属で出るのだから通っても無所属で通して」といっているだけなんです。難色を示す理由がよくわかりません。

 すでに自民党は現職の中西ゆうすけ氏を発表し活動しています。一刻も早く野党が力を出し切れる共闘を構築することが求められています。私たちは国民、県民の「戦争法廃止」「野党は共闘」の声に真剣にこたえるために真摯に努力します。

 さて今年初めて徳島入り。少々往生しました。一昨日の大雪で徳島道の一部がいまだ不通、なんと高松道に回り道してたどり着きました。

 さっそく藍住町へ。藍住町議選が2月9日告示なのです。3期12年、町民のくらしを守り抜き実績抜群の林茂さんをなんとしてもふたたび町議会に送ろうと、街頭5か所から訴えました。

 さらに徳島市内でつどい。「今度の選挙は憲法改悪をストップさせる天下分け目のたたかい」「野党共同候補は総選挙の得票数で比例配分する、統一ポスター、統一カラーでたたかうなどはどうか」と具体的提案も。私は「積極的な提案ありがとうございます。相手があることですから、一方的にこうしましょうとはなりませんが、ぜひとも合意が得られるように努力します」とおこたえしました。

 徳島の党と後援会はすこぶる元気。戦争法廃止の市民的共同も発展しています。徳島からアベ打倒のうねりをつくろう!

藍住

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