春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

全国参院選候補者会議~党の躍進へ脇目も振らず

2016年2月9日

 党本部に全国の参議院比例代表と選挙区の予定候補が一堂につどい、あと五か月後に迫ったたたかいに総決起しようと誓い合いました。合言葉は「脇目も振らず党の躍進にまい進しよう」。

 その意味は深くて重いのです。国会論戦を見ていると戦争法でも、消費税増税でも、経済対策でも、TPPでも、原発でも、そして憲法でも、安倍政権の暴走に真正面から立ちはだかって、対案を示してたたかい抜いている政党は日本共産党です。

 そして野党共闘の現状を見ると、日本共産党からは国民連合政府などの条件をいっさい付けないで、まず民主党さんとの間で選挙協力の話し合いをと呼びかけてきました。が、残念ながら一か月たっても、先方からは返事はありません。戦争法廃止、国民連合政府、選挙協力の合意もいまのところできる状況とはなっていません。

 こうしたもとで、いま政治を変え、国民の願いに応え、国民連合政府を作り戦争法を廃止する道は、日本共産党の大躍進にかかっているというのが客観的な状況となっています。850万15%(8議席以上)を実現すれば、政党間の力関係を大きく変え、おそらく公明や民主、維新を抜いて第二党に躍進することにもなるでしょう。そのことが、戦争法廃止の国民連合政府へのもっとも確かな道になると思います。

 「脇目も振らず党の躍進に全力を注ぐ」というのは、この政治情勢の中での党の決意を示すものです。まさにいのしし年で猪突猛進の私にぴったり。野党共闘の様子見に陥らず、なんのちゅうちょも、ためらいもなく党の躍進を訴えぬこう、候補者の目がキラキラ、ギラギラ輝いた会議でした。

 写真は、中国四国の予定候補の雄姿。左から高見あつみ(広島)、植本かんじ(岡山)、松田一志(山口)、春名、三ヶ尻亮子(高知・徳島)、遠藤秀和(鳥取・島根)、小路きゆき(愛媛)、田辺健一(香川)の各予定候補。頼もしくたくましくしなやかな候補者ばかりでしょ。

候補者1

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