春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

忘れてはならない宇和島水産高校のえひめ丸事件

2016年2月10日

 昨日東京から松山へ。朝から東部後援会、城南後援会、労働者後援会のつどいを渡り歩き、昨日の候補者会議の内容をお伝えしながら、選挙勝利への総決起を呼びかけさせていただきました。小路きゆき選挙区予定候補と終日がんばりました。愛媛県で9万票、松山市で3、5万票を必ずやり抜こうと決意いっぱいに。私からは、甘利疑惑と政治とカネ、戦争法の現実的危険、野党共闘と国民連合政府の展望、消費税増税ではない経済と財政を立て直す道、伊方原発再稼働阻止、参議院選挙の意義と党躍進の重みなどを楽しく語らせていただきました。

 後援会のみなさんの発言では「戦争法廃止の署名を精力的にとりくんでいる」「情勢は自共対決になっていると感じた。党が躍進してこそ野党共闘の前進すると思った」「愛媛に13年ぶりに共産党の議席を取り戻したい。春名さんが現職時代にはNTT11万人リストラを中止させるたたかいでお世話になった。どうしても復活してほしい」「マイナンバー制度は中止できないか」「マイナス金利で私たちの預金はどうなる?」など多彩なご意見や決意が交流できました。

 さて、この行動の合間、5時30分に、和田愛媛大学教授の導きで、珍しい方にお会いできました。2001年2月10日、宇和島水産高校の実習船えひめ丸が米原潜グリーンビルによって沈没させられ、尊い命が多数奪われたえひめ丸事件。この事件を風化させまいと「えひめ丸事件~語られざる真実を追う」(2006年刊行)という本を執筆されたピーターアーリンダ―米弁護士です。アメリカから愛媛においでになっていたのです。私の現職時代の忘れられない重大事件で、ただちに国会で取り上げ、ワドル艦長の謝罪、賠償、真実の解明などで被害者のみなさんと力を尽くしてきました。おつれあいは元赤旗記者の薄井雅子さん。けっしてこの事件を風化させてはならないと感じ、がっちり握手させていただきました。

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