春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

放射能汚染からの避難者のみなさんと懇談

2016年3月13日

 岡山県高梁市で放射能汚染から避難しているみなさんと懇談するつどいが開かれました。母子で千葉から避難してきたNさん。「それまで政治には興味がなかった。原発事故と放射能汚染という現実に向き合い、政治と自分がつながっている。つながないといけないと思うようになった」「母子だけ避難し夫はそのまま。その生活は成り立たないとやむをえず帰っていく方もいる」。鎌倉から避難してきたHさん。「夫はアパートで一人暮らし。家族はバラバラ。倒れそうな気持だが、なんとか立っている。子どもの命を守るのは自分たちの仕事だと思っている」。Sさん「安全だから戻れなんて無責任。情報をもっと正確に公開すべきだ。汚染の危機から避難してきたものを蔑視するような風潮はたまらない」。身につまされるお話をじっくりお聞きしました。絶対に原発を再稼働させるわけにはいかないと固く決意したつどいでした。

高梁1

 4月10日告示、17日投票の笠岡市議選挙の二人の予定候補、ひのつ倫子(現)、井木まもる(新)の演説会。子どもの医療費中学校無料化、住宅リフォーム助成制度、国保の4年連続据え置き、保育所・小中学校へのエアコン設置など抜群の役割をはたしている党の議席を二議席に前進させ、安倍政権に審判下し、住民のくらしを守り抜きましょう、と訴えました。

高梁2

高梁3

午前は、岡山市西大寺の党と後援会の決起集会で決意表明。比例850万必ず実現をと気合を入れました。

高梁4

 

最新動画

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP