春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

大震災と自衛隊、消費税、原発

2016年4月20日

 高松市で終日熊本大地震の被災者救援の募金活動。3回の街頭行動で約4万円もの募金があつまり感謝です。田辺健一選挙区予定候補、白川容子県議、岡田まなみ、藤沢やよい両高松市議らととともに。

高松1

 いま現地に求められていることは何か。①物資が九州各地から直接被災地に届くようにルートを作ること、②指定避難場所だけでなく自宅の庭や車中で避難されている方にも届くように万全を期すこと、③被災住宅の危険度判定をやる体制を整えること(余震が怖くて家に入れない方が多数)、④健康保険証なしで医療機関を受けれることを徹底すること、⑤甚大な農業被害に対し「経営再建資金」などの具体化を図る、などが重要です。被災地の実態に合わせた柔軟で迅速な対応をただちに。

高松2

 川内原発はとりあえずただちに停止することを強く求めます。震源域が広がりを見せ、いま「安全」であっても今後どうなるかわかりません。被災者の心配の種を取り除く必要があります。中央構造線が動いて今度の地震となっています。その伊予灘の中央構造線の6キロ南に伊方原発があり、非常に危険です。今回の揺れは1850ガル、伊方原発の基準地震動は650ガルにしか設定されていないのです。

高松4

 「東日本震災級ではないから消費税増税は予定通り来年実施する」とは安倍首相の答弁。震災被害者にとって、地震規模が大きい、小さいまったく関係ありません。そして苦しみを背負わされた被災者にも容赦なくのしかかるのが消費税です。この冷たい発言は断じて許せません。10%増税中止を強く求めます。

 そして戦争法。現地で昼夜を分かたず被災者支援に力を尽くす若い自衛隊員のみなさんに敬意を表します。国民の財産を守りたい。国を守りたいと崇高な気持ちで自衛隊に入隊した青年もたくさんいます。その誇りを根底から踏みにじるのが戦争法です。日本が攻められてもいないのに海外で武力を使う、アメリカの無法な戦争に兵站を担って参加する、これほど理不尽なことはありません。自衛隊員の命と誇りを守るためにも戦争法は絶対に廃止しなければなりません。

高松5

 三木町の障害者福祉施設、介護施設にも渡辺町議、田辺さんと訪問し、現場の苦労をリアルにお聞きすることができました。

高松3

 夜は労働者後援会の参議院選挙に向けてのつどい。30名近い方に参加いただき、いろいろな職種の労働者のみなさんから職場実態や苦労をお聞きしました。「政治を変えて職場を変えるチャンス。ともにがんばりましょう」と訴えました。

 

 

 

 

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