春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

隠岐の島キャラバンに初体験の連続

2016年4月27日

 57歳にして初めて島根県隠岐の島に渡りました。初体験連続の隠岐の島キャラバンを時系列で。

 まず出発は、24日、「高知赤旗まつり」の興奮冷めやらぬなか、16時過ぎに南風に乗り込み、一路出雲市。22時過ぎに到着し宿泊。25日朝、出雲縁結び空港で大国陽介県議、遠藤秀和比例代表予定候補と合流、一路隠岐空港へ(もちろん初めての空港です)。待ち構えていただいていたのは村上三三郎、横地修両元隠岐の島町議、空港ロビーにまで「日本共産党」のあざやかのぼりを持ってこられ、すごい。

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 島後の隠岐の島町へ。さっそく松田和久隠岐の島町長を訪ねました。離島振興、竹島問題、農林漁業とTPPなど有意義な論議ができました。「領土問題は人と人との交流で心が通い合うことが大切」と。

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 後醍醐天皇が鎌倉幕府に敗れて流された地が隠岐なのです。それをまつった国分寺を訪れました。

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 続いてJA隠岐地区本部の佐々木賢治副本部長と懇談。「地域よって、土によってまったく違う農業を一律に扱わないでほしい」「私たちの影響試算と政府の試算がまったく違うので信用できない」と。

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 続いて「日本共産党を語るつどい」に参加。20名のみなさんに参加いただき遠藤候補、大国県議とともに、戦争法、熊本地震対策、原発、TPP、党の自己紹介など精一杯お話。

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 そして街頭演説三か所で。行き交う車のドライバーほとんどがえしゃくや手を振ってくれました。「あまり宣伝してないところなのでもの珍しさもあったかも。それにしても反応がいい」と上代書記長。

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 夜はお楽しみの交流会。名産のサザエをはじめ海の幸に舌鼓。幸せでした。

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 26日朝、フェリーに乗り込み、中の島へ。自治体は海士町、ユニークな街づくりで全国的に有名です。

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 そして海士町役場へ。

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 山内道雄町長の話は衝撃の連続でした。「人づくりが地域づくり」「自立・挑戦・交流~そして限りなき前進~」「最後尾から最先端へ」がスローガン。海士町のポスターは「ないものはない」。交流促進課、地産地商課、産業創出課をつくってあるものを最大限生かす街づくり。岩ガキは遠くインドのドバイなどにも輸出しているそう。隠岐島前高校には27県から生徒が集まり、町が経営する塾はバーチャル授業も実施しているとか。驚きと刺激的な話の数々。

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 続いて後鳥羽上皇が流され19年住んでいた隠岐神社。そして船に乗って今度は西ノ島に渡って街頭演説。

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 充実した隠岐キャラバン。離島のハンディをものともせず、そこに住みがんばる町長さんをはじめ、島のみなさんのお話を聞き、日本の民の底力を感じた旅でした。準備してくださった島根県党、地元の党のみなさんに感謝です。

 

 

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