春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

生まれ育った梶並で歴史上初のつどい

2016年4月29日

 私は今、感動と感謝のなかにいます。本日(29日)18歳まで暮らした実家のある美作市梶並で史上初めてのつどいを開催したところ、ご近所のみなさんや親せきのみなさんなど、40名を超えるみなさんが参加くださったのです。

梶並3

 なにしろ岡山県の一番の山間地、共産党の「きょ」の字もない地域です。チャレンジしようと決めたもののいったい共産党のあつまりに参加してくださる方がいるんだろうかと、前日までどきどきはらはら。でもふたを開けてみるとご近所のみなさんがほとんど来てくださり、母や父と関係の深い方、親戚や私の幼馴染などぞくぞくきてくださって会場からあふれんばかり。

梶並2

 私は感謝の言葉とともに自分の人生を語りました。生まれて間もなく大病を患って生死の境を彷徨ったこと、そのなかで一度死んだ人生だから、くいない人の役に立つ生き方をしようと思ったこと、大学時代に戦争に反対して筋を通してがんばった共産党を知って感動し入党したこと、親の意に逆らって民青の専従を決意しそのことを報告してひどく怒られ心配させたこと、選挙のたびに母親が必死に応援してくれるようになったこと、故郷に帰るたびに若者がいなくなり、ついに母校の梶並小学校が廃校になったことに胸を痛めていることなど、57年間の人生で感じた思いのたけを包み隠さずお話しさせていただきました。「なおちゃん、がんばりんさい」と、たくさんの方に声をかけていただき、感謝の言葉しかでてきません。やってよかった。

梶並1

 また、私が通った中学校のある旧勝田町真加部でも近年やったことがないつどいに20名。私の部落よりさらに奥のまさに鳥取県境の右手部落でも史上初めてのつどいをおこない10名のみなさんに参加していただきました。

梶並4

梶並5

 さらに前日の28日には故郷美作市の隣の市の津山市の加茂地域の宝蔵寺でもつどいを開いていただき、ここでも足元の悪いなか会場いっぱいの35名もの参加。

1461940374815

1461940388891

 すべてのつどいは、地元の党のみなさんはもとより、「春名を励ます会」のメンバーのみなさんがビラを作り、看板を立て、いろんなつてを使って案内をしてくださったからこその成功でした。また、梶並のつどいでは、母が必死に参加を呼びかけてくれたことも成功の大きな理由となりました。この支えてくださっている多くの方々の苦労とがんばりに必ず報いる結果をだしたい、故郷の思いや苦しみを国政に届ける架け橋になりたいと、決意をあらたにしています。

最新動画

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP