春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

中国五県で広がる劇的変化

2016年5月13日

 今日は岡山で中国五県の参議院選挙勝利に向けての会合が開かれました。参加者のみなさんから劇的な変化が次々語られました。

〇「ここに来るタクシーの運転手さんが『最近共産党は元気、実は前から支持してきた。入党したいと思っています』と言ってくれてびっくり」

〇「5月29日に枝野民進党幹事長、山下共産党副委員長を向かえて野党合同の街頭演説会を開催することになった」(鳥取)

〇「ある市で市議会議員に『震災復興への努力などを見ていて信頼できる。私も社会の役に立ちたいと思っている。私も共産党に入りたい』と地域に有力者が言ってきた」

〇「共産党のポスターを張りたい、と連絡してきた方に後日訪ねてみると自ら掲示板を作っていた」

〇「テレデーターで志位演説会(14日午後2時広島市本通り電停)の案内をしていたら28人が参加すると答えてくれた」(広島)

〇「ある党の支部長さんは戦争法廃止署名を一人で700人対話してあつめている。自らの予定候補を取り下げてでも野党共闘を大切にしている共産党を見直した、という声がたくさん出されている」

〇「こうけつ統一候補が決意してから一か月、『山口から日本を変える』とう決意が県民の中に浸透してきている」(山口)

〇「ある市で創価学会の会員の女性が公明党のポスターを外して党のポスターを張らせてくれた。嫌がらせもあったが動じてない」

〇「福山市議選挙では得票も得票数も大幅に増えて4名全員が当選。テレデータの電話が支持者台帳のようだった」(広島)

〇「駅前の早朝宣伝で声をかけてくれる人が増えてきた」

〇「これまで党と敵対していたような議員、OB議員が党といっしょに安保法制廃止の議員・OBの会に結集し、いっしょに街頭キャラバンをやっている。そこに参加するあるOBは『しんぶん赤旗』を購読してくれ、『今度は共産党を応援するで』と言っている。当初は『反共主義と立憲主義が同居している』と思っていたが、反共主義はどんどん崩れ、なくなっている」

 予想される投票日まであと2か月、いよいよラストスパートです。この広大な前進の条件をくみつくす猛奮闘で、統一候補を勝利させ、比例で必ず9議席を実現する―参加者一同で固く決意しあいました。

 

 

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