春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

広島の繁華街を練り歩いて若者政策を訴える

2016年5月19日

 今日は広島市中心部でハンドマイク演説です。本通りや紙屋町などアーケード、繁華街で練り歩きながら政策を訴え。さすがに大都市広島市、人が多い。手を振ってくれる人やビラを受け取ってくれる人も多く、抜群の注目でした。

広島市2

 広島選挙区は定数2、自公とおおさか維新を落とし、ヒロシマの心を国政につなぐ高見あつみさんを国会へ、比例代表は日本共産党と大きくご支持を広げていただき、春名を国会へと熱く訴え。

広島市1

 「世界一高い学費を半分に軽減します」「給付制奨学金をつくります」「非正規雇用から正規雇用の流れを作ります」「最低賃金を時給1000円から1500円をめざします」「ブラックな働き方をなくし、まともな賃金と労働時間を」―若者政策に注目があつまりました。

広島市3

広島市4

 その後、ある民間職場の仲間が準備してくれたつどいに参加。参加者全員から多彩で切実な思いや関心が次々。「職場では政治の話がしにくい雰囲気だがどうしたらよいか」「共産党が政権についてもうまくやれるか。民主党のこともあるし」「労働者の味方が共産党とという情報をもっと職場に入れてほしい」「利益最優先で人命、健康を後回しにしている業界の姿勢が一番の問題」と、みんなで楽しく語り合いました。その後は例によって二次会になだれ込み、さらにふかーい交流も。

 実はこの職場10数年近く前から、組合のたたかいによって非正規を正規雇用に置き換える大改革を成功させています。やっぱり労働組合の役割はとっても大きいと実感したつどいでした。

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