春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

松山市内各所で政策を訴え、今治で藤田院長と対談

2016年5月27日

 早朝、NTT松山支社前でNTT労働者後援会のみなさんと宣伝。現職時代、NTT10万人リストラという大問題をとりあげ中止を求めてきました。松山支社にも調査に入ったことがあります。ここの後援会のみなさんはずーと宣伝行動を継続しており、頭がさがります。

NTT1

NTT2

 続いて、小倉県副委員長、坂東地区常任委員らと松山市内各所で街頭演説、都合9か所でがんばりました。「選挙区はながえ孝子さん、比例は日本共産党」という訴えに反応びんびん。沖縄の殺人遺棄事件を糾弾し、「この米軍と肩を並べて戦争に乗り出す戦争法は廃止しかない」と力説。「ケイマン諸島に移った日本の大企業、大富豪の資産は74兆円、法人税をきちんと払わせれば14兆円以上になるでしょう。これは一年間の消費税収にほぼ匹敵します。税金の集め方を根本から変えましょう」、「熊本地震は、活断層列島の日本に原発を安全に動かせるところはないことを証明しました。7月の伊方原発再稼働を必ず中止させよう」と、心を込めて訴えぬきました。

街頭4

街頭3

 途中、あるお寺の角っこにこんな看板を発見しました。

街頭2

 続いて今治へ。藤田敏博藤田医院院長と対談させていただきました。藤田さんは愛媛保険医協会会長、元全国保団連副会長であり、9条の会今治の筆頭代表委員を務めておられます。

今治1

 幼少のころの父から聞いた戦争体験が平和への原点と語る藤田さん。「戦争反対と同時に、9条の根底に流れている思想を語ることが大切。すなわち武器によらず、相手の、自分の命をなによりも大切にする支えが9条だと」。そして「安倍政権のやり方に深い怒りを感じる。野党と市民がまとまって止めてほしい」、「安保法制強行後も市民が崩れず、あきらめず、声を上げてきたことが大きかった」と語りました。さらに話は医療制度の改悪、訪問診療、マイナンバー制度、温泉療法医のことなど多岐にわたり、実に勇気をいただく有意義な対談をさせていただきました。

今治2

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