春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

71年目の8月6日~二つの「涙」

2016年8月7日

 早朝、市田忠義副委員長、笠井あきら、清水ただし、まじま省三、斎藤和子、大平喜信衆議院議員とともに慰霊碑に献花。

平和1

平和2

 平和資料館の前で大平衆議院議員のつれあいの由美子さんとお母さんの俊子さんにばったり。

平和4

 続いて広島平和式典へ。私の頬を二つの涙が流れました。ひとつは、子ども代表が「被爆者のみなさんの年齢は80歳を超えています。私たちがその実相を引き継いで後世に伝えていきます」と高い決意を述べてくれたことへの感激の涙です。もう一つは、それに比べて、安倍総理の無味乾燥、心のまったくない、官僚答弁丸出しのあいさつへのあきれとあわれみの「涙」です。

平和7

 松井市長も「『絶対悪』の核兵器を、期限を切って廃絶するための法的枠組みを早くすすめるべき」といいあいさつをされました。

平和6

平和8

 原爆ドームは原爆の悲劇とその破壊力をまざまざと示し続けています。その周辺では、世界の人々の鎮魂と祈りが広がっていました。

平和9

平和10

 続いて、原水禁世界大会の閉会総会へ参加。多彩な外国代表の核兵器廃絶への決意は参加者を勇気づけました。

平和11

平和12

 会場を早めに後にした私一路倉敷市へ。地区委員会のみなさんに選挙でのお礼のごあいさつ。一人一人のがんばりが伝わってきて「この奮闘を議席に実らせたかった」と改めて思ったつどいでした。

平和13

 そして、そして、執着地点は高松市。党と後援会の「お疲れさん会」へ。たなべ健一さんが統一候補として大健闘、私へのねぎらの言葉もたくさんいただきました。しかし、たたかいはもう次のステージです。衆議院四国ブロック比例で立候補を決意されている白川よう子県議が決意表明。「今度こそ四国に国会の議席を」と燃えています。

平和14

 

 

 

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