春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

久しぶりの幡多路はやっぱり暖かかった

2016年9月4日

 3、4日と高知県西部の幡多地区へ。選挙中一度も訪れることができなかっただけに、どうしてもお礼をと勇んで出かけました。まず9月20日告示、25日投票の大月町議選挙の応援。浦木ひでお町議が二期目をめざします。地元の西泊の公民館には会場に入りきれない73名もの参加者。地元が30名、それ以外の大月町から20名、幡多地方各地から20数名、すごい熱気で大成功。

幡多1

 浦木さんは実績抜群。毎議会質問し、「さんごの海」という議会報告を毎議会後に作成、町内一円2000世帯に手配りしながらお届け。さらに各部落ごとに街頭から議会報告もかかさずやってきました。プリント、ドリル代の助成制度、就学援助の基準拡大、デイサービスセンターの建て替えなど、次々と願いを実現。他の議員と協力して県下でいち早く戦争法廃止意見書を可決、TPP阻止、消費税増税中止などの意見書も可決しました。

 住民にとってなくてはならない宝の議席。「みんなの力で必ず守り抜こう」と気勢を上げました。

幡多2

 夜は幡多のメンバーと慰労懇親会。こってり選挙の「総括」に花が咲きました。そして今朝幡多地区委員会総会で30分のお礼のあいさつと情勢報告。「850万票をいつでもとれる組織へ。党の力を強く大きくする仕事にただちにとりくもう。私もこの間7名の侵入党員を迎え、22名の赤旗新聞読者を迎えました。いま私たちの働きかけをたくさんの方が待っています。がんばりましょう」と決意のあいさつに、あったかい激励が相次ぎました。やっぱり幡多路はあったかい。ありがとうございます。

 

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