春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

退婦教後援会(やまもも)でお話、北山の草刈りで大汗

2016年9月8日

 高知県退職婦人教職員後援会(やまもも)は、高知県でも一、二を争う元気な後援会で、参議院選挙での支持拡大数はなんと9300、過去最高を記録し、全県のたたかいを激励、リードしてくれました。7日、その代表者会が開かれ全県各地から30名あまりの女性陣が結集しました。30分の時間をいただき情勢と安倍政権を倒すたたかいの課題、党づくりについて報告。「選挙が終わってすぐに電話がかかってきた。どうして『春名と書け』と教えてくれなかったのか、と怒られた」「民進党の党首選挙を見ていると揺れているように見える。大丈夫か」「衆議院の小選挙区では共産党の候補者が出ないと存在感が薄らいでしまうのではないか」「無所属で当選した国会議員との連携は」など、いろんな激励と疑問が寄せられ、わいわいがやがや。「さっすが日本一元気な後援会です」と、汗をかきかきお答えしました。

 8日午前8時から、高知市の北山の一角にある「党員顕彰碑公園」の草刈り作業に参加。佐竹県委員長、梶原碑管理委員長を先頭に、総勢15名でがんばりました。暑い夏をくぐった草たちは伸び放題。草刈り機6台がフル稼働、めちゃくちゃ暑くて汗でぐっちょり、おかげでなかなかきれいになりました。北山から一望できる高知市内の眺めは最高です。毎年開催する党員顕彰の会は来月15日です。

碑1碑3碑2

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