春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

高知市議団が取り組んだ市民アンケートの反応がすごい

2017年2月10日

 8日、日本共産党高知市議団と高知県革新懇が高知市政を巡っての懇談会を開きました。私も革新懇の代表世話人として出席。市議団からは下本ふみお、細木りょう、下元ひろし、はた愛、浜口かず子の各市議が参加しました。

 細木幹事長からこの間高知市議団がとりくんだ市民アンケートの結果が報告されました。まず返信の数が2478通にのぼっていることはすごい。2年ごとに取り組んでおり、前回は2100通でしたから大きく増えています。この間の市民と野党の共闘というたたかいの反映で市民と共産党の距離がますます近くなっていること、郵送を使ってなかなか渡り切らないマンションにも送ったことが功を奏したと細木さん。

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 ●暮らし向きが「よくなった」53(2%)、「変わらない」1071(43%)、「悪くなった」1322(54%)

 ●収入は「多くなった」61(2%)、「変わらない」945(38%)、「少なくなった」1423(57%)

 ●将来不安は「ない」70(2%)、「少し不安」907(37%)、「大変不安」1446(59%)。

 これがアベノミクスの実態であり、庶民の実感です。なによりも雄弁に物語っているのではないでしょうか。怒りや思いがあふれる返信も多数。そして1割くらいの方が住所、氏名、連絡先も記してくださっています。共産党へいいたい、期待したい、話を聞いてほしい、という思いの表れでしょう。この期待に応えたいと思います。

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