春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

新しく高知県委員長に選出されました

2017年2月13日

 12日、第61回県党会議が開催されました。史上初めて民進党からあいさつをいただき、社民、新社会の各党からメッセージをいただくなど、野党共闘の大きな前進を記す大会となりました。

 さらに、私がなんと高知県委員長に選出されました。副委員長は塚地佐智さん(再 県議)、金子協輔さん(新)、浜川百合子さん(新)。書記長は佐藤彰さん(再)、県常任委員に大西正祐さん(再)、岡田和人さん(再)、島﨑保臣さん(新)、谷川嗣宜さん(再)、千頭満さん(再)、松本顕治さん(新)、中根佐知さん(再 県議)の12名です。

c4eisn6vuaanixo

 佐竹峰雄さんが、県委員長を退任されることとなりました。佐竹さんは13年間、県委員長としてたたかいを導いてくださいました。私自身がたたかった国政選挙でも幾度となく陣頭指揮をとっていただきました。28歳で党専従となり40年に渡って県党を支え、最前線でたたかっていただいたことに、万感の思いを込めてお礼を申し上げます。そして県委員に残っていただくなど、あらたな任務で引っ張っていただくことに感謝いたします。共産党員に卒業はない、革命運動に卒業はない、と、身をもって示していただいています。

 さて私は、この間、国政候補者、国会議員として、みなさんに支えていただき、ともにたたかってまいりました。しかし、機関役員としての経験や蓄積はあまりありません。その点での不安はもちろんあります。

 しかし、同時に、それ以上に野党と市民の共闘、野党連合政権をつくるという歴史的なたたかいを、みなさんとともにたたかえるこの喜び、ワクワク感は計り知れないものがあります。

 私は「三つの宝」に依拠してたたかっていきます。一つは、党綱領と大会決定、ここに行方は照らされています。二つは、県民の願いと怒り、日本共産党への期待や叱咤激励の声。そして第三に、なによりも、職場、地域、学園で県民のあらゆる願いを受け止めて不屈にがんばる同志のみなさん、支部のみなさんがおられることです。この「三つの宝」に依拠してたたかえば、必ず大きな躍進ができると確信しています。歴史と伝統のある高知県党の名に恥じぬよう精進してまいります。横綱の口上みたいですが…。みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

2%e6%9c%8812%e6%97%a5

最新動画

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP