春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

3・11メモリアルデー。あの震災・原発事故は決して忘れない

2017年3月12日

 今日は東日本大震災からちょうど6年の節目の日。共産党高知地区委員会は一か月も欠かすことなくこの6年間、被災者救援、原発ゼロを掲げて宣伝・署名を続けてきました。本日も大橋通で松本けんじ、島﨑やすおみ両予定候補、つかじさち県議、さこ哲郎市議らとともに訴えました。タクシー労働者が駆け寄ってきて震災被災者への募金1000円を入れてくださり「春名さんがんばって」と声をかけてくれました。のぼりをもってかえっていこうとするとお店の人が「森友学園ひどい、子どもたちが一番の犠牲者、共産党が徹底提起に追及してほしい」と激励をいただきました。市民は怒っています。

 そして夜は「原発をなくす高知県民連絡会」のみなさんとともにキャンドルナイトにとりくみました。神奈川県から移住してこられた女性が「自主避難者への支援を3月で打ち切るなんてひどい。もっと国民を大切にしてほしい」と切々と訴え。参加者みんなが6周年にあたって被災者の救援、政治を変える思い、原発への怒りをこもごも。会場の丸の内緑地公園は深い鎮魂と静かな決意に包まれました。

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 高知城周辺はいまあざやかなぼんぼりに彩られていますが、その一つに新日本婦人の会高知市支部のものを発見。お城とぼんぼり、いいですね。訴えているメッセージもよいです。

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 午後二時自治体労働者後援会総会へ。松本予定候補が大会決定を報告し、島﨑二区候補が決意表明、私が四国と高知の選挙情勢を報告し、筒井会長が後援会活動の重要性を報告しました。参加者から職場の実態がリアルに語られ、政治を変える必要性がよく伝わる力がわいてくる総会でした。

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