春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

吉良よし子参議院議員を迎えたつどいに230名

2017年6月11日

 11日、吉良よし子参議院議員(吉良富彦県議がお父さん。愛宕中学校、追手前高校出身)を迎えた全国遊説第3弾「日本共産党・未来をひらくつどい」には会場いっぱいの230名が参加、その場で2名が入党、つどいに参加できなかった方もあとの訪問で入党するなど3名の方が入党してくれました。 

 東京都議選、国会会期末という超多忙な中お里帰りの吉良さん。「生まれ故郷の高知からの要請、喜んで駆けつけました」と、共謀罪、加計学園、憲法改悪など緊迫する国会情勢と安倍政権の暴走を鋭く告発。ブラック企業規制や野党共闘による勝利など、国民が声を上げれば政治は変えられる、と展望を語りました。白川よう子比例候補、松本けんじ一区候補、島﨑やすおみ二区候補も党との出会い、入党の動機を生き生きと語りました。昨年12月に入党したSさんは「私の近所の党員が丁寧に政治を語ってくれ、この党しかないと入党、広げていくためにがんばっています」と初々しく語りました。

 入党を決意した60代女性は「なにも知らないのですが、今の政治はおかしい。いろいろもっと勉強したい」と入党、日刊紙も購読しました。この方は知り合いの党員からすすめられすでに綱領も読んでいました。夫が党員のおつれあいさんも吉良親子、支部長の熱い訴えに決意。米田県議と大津高須のK支部長は、つどい終了後入党申込用紙をすでに渡していた50代男性を訪問、「共産党は弱い者の味方」「もっと広げていきたい、新聞も友人にすすめたい」と決意しました。

 事前に参加を確認できていなかった方も多数参加されており、会場は熱気むんむん、政治を変える決意みなぎるつどいとなりました。やってよかった。

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