春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
中国・四国を駆ける

「伊方再稼働断念せよ」―四国電力に要請

2015年9月9日

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春名なおあきさんは四国4県の日本共産党と7日、高松市の四国電力本社を訪れ、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を断念するよう申し入れました。

佐伯勇人社長あてに提出した申し入れ書は、伊方原発の再稼働には「必要性も、その要件も備わっていない」と指摘。再生可能エネルギー推進のための社会的責任を果たすこと、事故の被害が及ぶ範囲の住民の合意を得ることなどを求めています。

四電は「原発には経済的メリットがある」などと繰り返しました。

愛媛県・南予地区委員会の西井直人委員長は、同原発から30キロ圏内の自治体で開かれた住民説明会では自治会の代表などに参加を限定し、再質問を認めないなどの不誠実な運営がされていると批判。避難計画にも問題点があるとし、「広範な住民の意見を聞く機会を設けるべきだ」と述べました。

各県の党県議は「再稼働のための投資を再生可能エネルギーの拡大に転換すべきだ」(塚地佐智・高知県議)などと主張。

春名さんは「(運転開始から40年を迎える)1号機を廃炉にする見通しはないのか」と質問。四電側は「何とも言えない」と答えました。

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