春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

野中謙山生誕400年、颯爽と森あつ子市長候補登場

2015年9月13日

 土佐藩の初期に約30年にわたり家老を務めた野中兼山。今年は生誕400年です。高知市春野町森山の「新川の落とし」周辺でお祝いの会が開かれ、私も参加しました。「新川の落とし」は1650年ごろ造られ、高低差のある二つの水路をつなぐ役割を果たしました。仁淀川上流から船で運ばれた荷物は、ここでいったん降ろされたため、交易や交通の要所として栄えました。このほか兼山は、領内各地に堰(せき)を築いて用水路を開削し、新田開発をすすめました。仁淀川や物部川と城下が水運でつながることで、流通や交通体系も整備され、隆盛を支える役割を果たしたのです。いわば兼山は、現在の建築家であり(それも一級建築士)、政治家であったといえます。郷土の偉人の業績をしのびました。

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  午後、高知県革新懇の総会へ。冒頭あいさつしたのはこのほど高知市長選挙に立候補を表明された森あつ子市長候補。「市民に冷たい岡崎市長を無投票で当選させるわけにはいかない。全国でわきあがる戦争法案を許さない運動に参加し、教育に携わってきた私は、子どもたちの未来を拓く大人の責任を果たしたい、と決意した」と。最良の候補を得て市長選挙をたたかえる喜びをかみしめています。

 総会では、全国と県下で広がるたたかいと共同を交流、その一翼を担う革新懇の役割がますます輝く時代、おおいなる前進を期待し、私も連帯発言をさせていただきました。

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