春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

安保法制反対貫く広島の小林秀矩自民県議と懇談

2015年9月30日

 広島県庄原市で「ストップザ安保法制市民の会」の代表を務める小林秀矩自民党県議と懇談させていただきました。大平喜信衆議院議員、村上広島県委員長、辻つねお県議とともに。

 小林氏は、戦争法案阻止の国民のたたかいについて「新しいデモクラシーの始まり」と評価され「私のスタンスはまったく変わっていない。戦争に駆り出され7度も死ぬ目にあった父の言葉=日本の中心は憲法=を守ってきただけ」「変わってきたのは安倍政権の方。9月にらち問題の全国集会に参加してきたが、右翼的雰囲気がいっそう激しくなっていた。おかしいことはおかしいといわねいと自民党も日本もだめになる」。

 庄原市は、小林氏の呼びかけに市議20名中19名が賛同し、同会に商工会など各界各団体が結集、短期間の間に、人口の34%、13200人の「安保法制反対」の署名を集めました。それをもって小林氏先頭に官邸に乗り込み、安保法制を制定しないようにと正面から要請、これらの行動が全国の運動を大きく励ましました。

 小林氏は続けて「国連常任理事国入りは危うい。軍事力を持つことを公然と認める道に踏み出すことになる」「日本の社会は格差が激しくなりすぎている。増税問題、農業・TPP問題など課題が山積み、いまの政権は大都会ばかりに目が行き、地方の声が届いていない」「日本らしさ、日本のアイデンティティーがすべて失われている」とも。

 信念に基づく歯に衣着せぬお話に私の方が胸がすく思いでした。こうしたみなさんと大同団結して戦争法を廃止させ、日本の政治に立憲主義を取り戻さねば。新たな希望が湧いてくる対談でした。

 午前、大平議員が激闘の国会を終え、地元に帰ってこられたこともあり、懇談に先立ち、廿日市市で初めての街頭演説コラボ。10月市議補選に臨む大畑みきさん、植木京子市議もいっしょに訴えました。国会の生々しい迫力ある話に、たくさんの方が声援を送ってくれました。

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