春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

島根県西部の米軍機低空飛行訓練の実態調査

2015年10月3日

  10月8日に中四国の党として米軍機の低空飛行訓練即時中止を求めて防衛省、外務省などと政府交渉を行います。今日は島根県西部の空を汚している実態をつぶさに調査しました。遠藤秀和選挙区候補、江津市、浜田市、邑南町、川本町の議員さん、元議員さん、中四国ブロック事務所メンバーなど勢ぞろいです。
 四国もひどいのですが、島根県の低空訓練には四国と違ったひどさ、深刻さがありました。それは、爆音が続く時間の長さです。上空で旋回、急降下、急上昇が繰り返され、ひどいときには1時間近くに及ぶといいます。浜田市旭支所で職員の方が映した動画をいくつも見せていただいたのですが、職員いわく「長い時間飛ぶので撮影できるんです」。当然住民への被害、苦情も無数に寄せられます。あるときは衝撃波で窓ガラスが割れたことも。子どもたちが泣き叫ぶことも少なくないそう。許しがたい❗
 同時に自治体ぐるみ、市民ぐるみの監視、告発、中止要請が粘り強く取り組まれていることに感動しました。党議員団や市民団体はもちろん、例えば邑南町では214人の町職員全員が発見したらすぐにメールや電話で担当職員に連絡することを申し合わせて実行しているそうです。浜田市旭支所では映像を編集して繰り返し防衛省に中止を要請しています。こうした努力でついに防衛省に高性能の騒音測定器を設置させました。
 実り多い調査内容を持って上京したいと思います❗

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