春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

仁比聡平参院議員来高!―安倍政権を叱る

2015年10月18日

 高知大学オール革新の会(高知大学OB、現役、関係者でつくる革新懇)が主催する講演会が開かれました。私はこの会の代表です。お招きしたのは仁比聡平参議院議員。安保法制にあらがう高知学生の会(PEDAL)の横川和音君。会場いっぱいの100名を超える参加者に久々に高知に来高した仁比さんは、国会での論戦、安倍政権を追い詰めぬいた国民的な運動の広がりを生々しく報告しました。

 仁比さんの話、横川君の話を聞いていて、「戦争法廃止の国民連合政府の呼びかけ」はひとりでに党の頭で考えたものじゃない、たたかいによって、国民の世論の、若者の声によって必然的に生まれてきたものだということを改めて実感します。「明民主主義ってなんだ」「これだ」、「野党は共闘、安倍政権は退陣」のコールが日本全国で広がったことが、この方針を生み出したのです。懇親会にも予想を超える30名近い方々。うれしいのですが、主催者としてはおさけが足りるろうかとハラハラドキドキ。高知の酒飲みをなめらたいかんぜよ、という声が聞こえてきそうです。

 午前、岡山から帰ってきた私はただちに全労働の大会であいさつののち、高知市が一望できる北山へ。毎年この時期に開いている合同追悼式へ出席。たたかい半ばにして倒れた同志を刻名版に刻印し、追悼しています。碑公園は管理委員会によってきれいに掃除されており、一般の方々も桜のころにはここで花見も楽しみます。秋晴れの下、高知市と太平洋を一望しながら、故人の遺志を必ず引き継ごうとかたりあいました。

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