春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

「日本と原発」―福島事故の原点を思いださせる

2015年10月18日

 イオン、塚ノ原サンシャイン、奥福井サンシャイン、高知駅南口、洞が島と演説したのち、日曜市でも久々に宣伝へ。米田県議、岡山、広島から昨日の仁比講演会に参加してくれたお二人も加わり、にぎやかに。70代のごみを拾っておられた男性が「共産党がんばれ」「期待してるぞ」と大きな声援。お礼に行くと「私は何もできない。気持ちを大声であらわしただけです」。うれしい一言でした。手を振ってくださるかたも多数、国民連合政府、野党の共闘に新たな共感が広がっています。

 午後、「日本と原発」というドキュメンタリー映画を鑑賞。高知県各地で上映しており、今日は高知市いずみの病院のホールをお借りしての上映です。福島原発事故から4年半、浪江町の町長は「ふるさと、住み慣れた家を追われ、すべてを失った私たち、なのに誰も責任を取らない。許されない」と涙ながらに訴え。大飯原発差し止め訴訟の画期的判決、自然エネルギーの大きな可能性、人類すら絶滅しかねない原発事故の他の事故にはない危険性と異質性、原発のコストが一番高くなること、再稼働の真の狙い、など原発問題のすべてを網羅する野心的なドキュメンタリー。絶対に再稼働をさせてはいけないとの思いを強く感じさせてくれるすばらしい映画です。すべての日本国民に見てもらいたい。

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