春名なおあき

はるな 直章

戦争への道 絶対に許さない

日本共産党 元衆議院議員
行っちきち戻んちきち

いま注目の今治の地で心の通う交流

2015年11月1日

 サッカーのFC今治(岡田武史監督就任)、タオルの一大産地、焼き鳥店人口比日本一、B1グランプリで焼き豚たまご飯がブレイク、高校野球は今治西高、造船が盛んなど、いま愛媛県今治市は注目度抜群。と話したら、今治民商の田辺事務局長が「もう一つ加えてもらいたい。今治民商は100か月連続会員拡大、全国注目ですよ」と。なるほどそれはすごい。

 中国タオルの輸入で深刻な事態になったタオル産業、セーフガードを求めて業界と街あげて立ち上がりました。私も現職時代、そのたたかいをともにすすめ、予算委員会でもとりあげてきました。ともにたたかった仲間がたくさんいる今治は私にとって特別の地です。

 31日、後援会が演説会を開いてくださいました。一部演説会には103名、二部語る会には34名、三部懇親会には13名。三部構成で充実したとりくみでした。「中国・北朝鮮の脅威をどう見る」「18歳選挙権ができた。若者にどうアピールするか」「マイナンバー制度への対応は」「どうして危険な原発を動かしたがるのか。狙いはなにか」などなど、鋭く楽しい質問も次々。夜の交流会でも旧交をあたためることができました。参議院選挙へ、今治の地は大いに燃えています。

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